7月7日(火)1~4限に、子ども系列3年生「保育実践」の授業で、近隣のリアンこだま保育園およびにじいろこどもえんにご協力いただき、2つの園に分かれて保育実習をさせていただきました。
リアンこだま保育園ではたなばた会が開かれており、園児のみなさんの素敵なだしものをたくさん見せていただきました。
生徒たちは、その様子をじっくり見て、「〇歳さんはこんなことができるんだ!」「先生方はこんなふうにサポートしている!」など、色々な気づきがありました。
高校生も七夕の「なな」にちなんで「とんでったバナナ」という歌を伴奏つきで披露し、園児のみなさんや園の先生方が一緒に歌ったり踊ったりして楽しんでくれました。
たなばた会の後はそれぞれの教室に分かれて、水遊びや給食などのお手伝いを体験させていただきました。
にじいろこどもえんでは、最初から各教室に分かれて、準備していった絵本や手袋シアターなどを披露しました。
対象年齢を考えて準備していきましたが、園児さんの反応は、思った通りだったり、そうではなかったり・・・。
実際に子どもたちの前で発表したり、一緒に遊んだりするなかで、たくさんの学びがありました。
臨機応変な動きの大切さも実感できたと思います。
来週は、実習先の園を交替し、保育園とこどもえんを両方体験できる予定です。
今回行っていない表現活動や、異なる年齢の子どもたちと関わることにも挑戦し、一人ひとりが成長できればよいと思います。



