7月14日(火)、ふくし系列3年生(59名)の授業の一環として、名古屋市消防局(西消防署)より消防隊員の方々をお迎えし、普通救命講習が行われました。
実技講習では、胸骨圧迫やAEDの使い方について学びました。
今回の講習では、消防隊員の方々が消防隊員になったきっかけや、実際に救命活動をされたエピソードを聞くことができ、生徒たちはより実感を持って講習に臨むことができました。
もしも救命現場に遭遇した際には、周囲の人たちと協力し、勇気をもって自分にできることを行動に移してほしいと思います。
名古屋市消防局(西消防署)のみなさま、ありがとうございました。



