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「系列」カテゴリーアーカイブ
幼児安全法支援員受講(保育実践・子ども系列3年)
保育実践(子ども系列3年)
幼児安全法支援員受講
日本赤十字社の幼児安全法支援員養成講習を授業内で受講しました。子どもに起こりやすい事故の予防や手当や乳幼児の一次救命処置(心肺蘇生、AEDを用いた電気ショック、気道異物除去)、子どもの病気と看病のしかたについて10時間、実習を含めてわかりやすく説明していただきました。講習後筆記および実技検定
試験に合格すると赤十字幼児安全法支援員と認定されます。
子どもの現場で万が一事故等が起こってしまった時に適切な手当てができる知識と技術を身につけることができました。

外部講師講演(保育基礎・子ども系列2年)
保育基礎(子ども系列2年)
外部講師講演『障がいのある子どもを支える仕組みについて』
同朋大学の藤林清仁先生に『障がいのある子どもを支える仕組みについて』という内容でご講演いただきました。お話を伺い、子どもの福祉を保障する制度や施設の種類、その役割について知ることが出来ました。また、子どもを支援する職業が保育士や幼稚園教諭だけでなく、様々な面から生徒自身の得意分野をいかしたかかわりが持てることも理解できたと思います。すべての子どもの健やかな育ちを応援できるようこれからも学習していきたいと感じました。

名古屋市立第三幼稚園見学(保育基礎・子ども系列2年)
名古屋市立第三幼稚園に見学に行きました。
子ども系列2年生「保育基礎」の授業で名古屋市立児玉小学校に引き続き、名古屋市西区にある名古屋市立第三幼稚園に見学に行きました。今回の見学の目標も、子どもの身体の発達の理解と先生方が教育者としてどのように子どもたちに接しているかを知ることでした。園内を自由に見学させていただき、色々な場面で子どもたちと触れ合うことができる機会を作っていただきました。年長・年中・年少と個人差はあるものの違いを感じることができました。また子どもたちは自由に遊びまわっているようではありますが、随所で先生方が適切なかかわりをされていることも知ることができました。元気な子ども達が多く、子どもたちから学ぶ場面も数多くありました。
最後には平松園長先生にいくつかの質問に答えていただきました。お忙しい中貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

「ウイングいちご」出荷のお手伝い(2年 ふくし系列)
ふくし系列では、ふくし・介護・医療・児童・地域分野で活躍されているスペシャリストに来校して頂き講演会を行っています。
5月28日(火)2年生ふくし系列(33名)は、3年生ケアサポートコースが摘み取り体験をした「ウイングいちご」のヘタ取り・出荷のお手伝いをさせて頂きました。
中電ウイング株式会社様が手掛ける「ウイングいちご」は、チャレンジド(前向きに挑戦する人)の皆さんが丁寧に作っている企業いちごです。時期が過ぎると廃棄になってしまう「ウイングいちご」。中電ウイング株式会社様は、「ぷらんぼん」様と協力し、食品ロスの取り組みとしてアイスクリームの試作を考えています。3年生が、試作に必要な「ウイングいちご」を摘み取ってきてくれました。次は2年生が、ヘタ取りと出荷のお手伝いをさせて頂きます。
生徒たちは、「こんなに立派ないちごが廃棄になるなんて思いもしなかった」「チャレンジドの方が心を込めて作ったいちごを、次につなげていきたい」「食品ロスと名前は聞いたことがあったが、間近で感じて食品ロスの大切さを感じた」など学びを深めることができました。
約100キロあった「ウイングいちご」。ヘタ取りも終わり、出荷の準備も整いました。あとは「ぷらんぼん」様に送らせて頂きます。
中電ウイング株式会社様、ぷらんぼん様、貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。おいしいアイスクリームができますように!
「ウイングいちご」摘み取り体験(ケアサポートコース)
3年生ふくし系列ケアサポートコースは、日々「医療・ふくし・介護・地域・児童・人との関わり」についての学びを深めています。
5月28日(火)3年生ケアサポートコースは、21日(火)にご講演頂いた中電ウイング株式会社様の手掛ける「ウイングいちご」の摘み取り体験をさせて頂きました。
チャレンジド(前向きに挑戦する人のこと)の皆さんが一生懸命育てた「ウイングいちご」。時期が過ぎるとすべて廃棄処分となってしまいます。中電ウイング株式会社様は食品ロスの取り組みとして「ぷらんぼん」様と協力し、アイスクリームの試作しています。西陵高校は、「ぷらんぼん」様が商品を作るために必要な「ウイングいちご」の摘み取り体験をさせて頂きました。
生徒たちは、「こんなに立派ないちごが廃棄になってしまうのはとても悲しい」「食品ロスについてさらに考えるきっかけになった」「チャレンジドの皆さんが、丁寧にいちごの栽培をされているのがわかってとても勉強になった」「ビニールハウスの中がとても綺麗だった。いちごがとてもおいしい理由がわかった」など特例子会社・チャレンジド・食品ロスについての学びを深めることができました。
「ウイングいちご」は西陵高校に持ち帰り、「ぷらんぼん」様に送るための準備をします!貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。
消防体験(健康スポーツ系列)
令和6年6月7日
健康スポーツ系列 3年生20名 スポーツ総合実践
名古屋市西署 消防体験をさせていただきました。
西署の皆様、神対応誠にありがとうございます!
引き続き救急救命でお世話になります。
宜しくお願いいたします。


名古屋市立児玉小学校見学(保育基礎・子ども系列2年)
名古屋市立児玉小学校見学
子ども系列2年生「保育基礎」の授業で、本校から歩いて5分ぐらいのところにある名古屋市立児玉小学校に見学に行きました。この見学の目標は、子どもの身体の発達の理解と先生方が教育者としてどのように子どもたちに接しているかを知ることでした。小学校6年間の成長は著しく、先生方は学年に合わせていろいろな配慮をしながら学習指導をし、かかわっていらっしゃることが分かりました。
児玉小学校とは、昨年度以上に交流していく予定です。多くのみなさんと交流できることが今から楽しみです。

言語聴覚士について講演をして頂きました。(2年 ふくし系列)
ふくし系列では、ふくし・介護・医療・児童・地域分野で活躍されているスペシャリストに来校して頂き講演会を行っています。
5月9日(木)、2年生ふくし系列(33名)は日本聴能言語福祉学院の坂下先生にご来校頂き、言語聴覚士についての講演会をして頂きました。言語聴覚士におけるリハビリテーションとは何かというお話や、失語症の体験をさせていただき、実際にどのようなサポートが必要となるかなどを学ぶことができました。「コミュニケーションと食べる楽しみができなくなったとき、人生の楽しみは何でしょう?その楽しみを支えることが言語聴覚士のリハビリです」と熱くご講演して頂きました。
生徒たちは、「言語聴覚士とは何か、初めて知った。大切な仕事だと思った」「高齢者の方だけでなく、お子さんの言語発達障がいなどのサポートをしていることがわかった」や「コミュニケーションと食べることの楽しみを支える、大切な職業であることを学んだ」など理解を深めることができました。
貴重な経験をさせて頂きました。この学びをこれからの進路や夢の実現につなげていきたいと思います。
「ウイングいちご」についてご講演頂きました(3年生 ケアサポートコース)
3年生ふくし系列ケアサポートコースは、日々「医療・ふくし・介護・地域・児童・人との関わり」について学びを深めています。
5月22日(水)、3年生ふくし系列ケアサポートコース(31名)は中電ウイング株式会社の近藤貴博様にご来校頂き、「ウイングいちご」のお話をして頂きました。「ウイングいちご」は、中電ウイング株式会社様が手掛けている企業いちごです。農業に関する知識や経験を活かし、障がい者雇用の促進に向け、チャレンジド(「前向きに挑戦する人」という意味。障がい者の方をそう呼ばれています)と共に、「ウイングいちご」の栽培をしています。
講義の中で、「チャレンジドが定年まで働き続けることができる環境について」や「地域との連携」、「農業と福祉の連携」、「今後の課題と挑戦」について熱くお話をして頂きました。講義の中で、「どんなことでもまずは”知ること”が重要。様々な人の理解につながり偏見や差別は少なくなる。それが結果としてチャレンジドを含めた企業としての新たな可能性や挑戦する気持ちに気づかせてくれる」などのお話をして頂きました。
また現在中電ウイング株式会社様は、食品ロスに関する取り組みとして、ぷらんぼん様と連携し新たな食品開発に取り組んでいます。西陵高校のケアサポートコースは現在試作中のアイスクリームの試食をさせて頂きました。3種類のアイスクリームを食べ比べ、高校生らしい視点と感想を交えたディスカッションを行いました。
生徒たちは、「特例子会社とは何か、新しい視点を知れた」「チャレンジドの方が長く働き続けることができる環境づくりの大切さに気付くことができた」、「丁寧に育てたいちごが捨てられてしまうのは悲しい、有効活用するためには何ができるか考えていきたい」など新たな学びを得ることができました。
来週は実際に中電ウイング株式会社様に見学に行きます。今回の学びを生かし、さらなる学びにつなげていきます。貴重な経験をさせて頂きありがとうございました。



外部講師講演『幼稚園の一日』(保育基礎・子ども系列2年)
外部講師講演『幼稚園の一日』
昨年度に引き続き、椙山女学園大学の磯村正樹先生に『幼稚園の一日』という内容でご講演いただきました。幼稚園や保育所の一日のほか、幼児期の教育、園を見学する時に気を付けること、保育者として大切なことなど多くのことを、実践を交えてわかりやすくお話いただきました。
生徒からは、「今回の講演の内容を見学に活かしたい」「成果や結果だけでなく過程を大事にしたい」「子どもが“楽しい”“もっとやってみたい”と思うことをみつけられるようになりたい」などの感想があげられました。
5月末には、名古屋市立児玉小学校と名古屋市立第三幼稚園を訪問する予定です。見学の際のポイントもおさえることができ、生徒も見学が楽しみになったようです。










