マレーシア科学大学とのオンライン交流2(国際ビジネス系列)
令和3年7月14日(水)、前回の6月16日(水)に続き、第2回名古屋市立高校生海外派遣事業マレーシア派遣(NACOS)に代わるオンライン交流を行いました。
今回は、3限に本校の生徒による日本の文化紹介に関するプレゼンテーション、4限にマレーシア科学大学学生によるマレーシアについてのプレゼンテーションの交換を行いました。
3限は、オープニングとして、本校のダンス部生徒による模範演技を披露し、6チームに分かれて日本の観光地・日本の行事・日本のマナー・日本のアニメ・日本の女子高生の歴史・浴衣の着付けの順に英語でプレゼンテーションを行いました。大半の生徒が、英語によるプレゼンテーションは初めてであり、緊張しながらのプレゼンテーションになりました。事前に2名のAETの先生に英語をチェックしていただき、一生懸命暗記し、何度も練習した文を駆使しながらプレゼンテーションを行いました。その甲斐もあり、マレーシアの学生から温かい反応を受け、通じていることに喜びを感じながら、成功裏にプレゼンテーションを終えることができました。






4限は、マレーシアの学生によるプレゼンテーションを受けました。マレーシアの学生のプレゼンテーションは、マレーシアの伝統的な食べ物・マレーシアの遊び・マレーシアの服装・マレーシアの学校生活・マレーシアの名所の順に行われました。マレーシアの学生が話す英語が早く、聞き取れなかったこともありましたが、写真や絵で工夫されたスライドを見ながら、理解することができました。日本と似ているところ、文化の違いなどを感じ、コロナ禍の中でも生の交流を通して、有意義な時間を過ごすことができました。


異文化理解授業(国際ビジネス系列)
令和3年7月13日(火)、国際ビジネス系列2年生、同系列3年生にドイツ連邦共和国出身のWildegger Clemens(ヴィルデッガー クレメンス)先生を招聘し、異文化理解の授業を行いました。Wildegger Clemens先生から、ドイツの日常生活を中心に文化や日本との違い等を教えていただきました。授業の質問の時間では足らず、授業が終わってから個人的に質問する生徒もおり、有意義な時間を過ごすことができました。


マレーシア科学大学とのオンライン交流1(国際ビジネス系列)
令和3年6月16日(水)第3限、4限に名古屋市立高校生海外派遣事業マレーシア派遣(NACOS)に代わるオンライン交流を行いました。
今回は、第1回目としてマレーシア派遣でお世話になっている、マレーシア科学大学(USM)日本文化センター所長 副田雅紀先生に国際ビジネス実務選択者(34名)に向けてマレーシアについて2時間の講義をしていただきました。講義はマレーシアの歴史、文化、現在の社会情勢、多民族の国家での人々の日常生活などの内容を中心にクイズを交えながら展開され、生徒は強い興味・関心を持って受講しました。




浴衣着付け講習会(国際ビジネス系列)
2021年6月7日,国際ビジネス系列3年の生徒達が、日本の文化を学ぶ学習として「浴衣の着付け、浴衣のたたみ方」を学びました。
1 まず、浴衣のたたみ方、反幅帯の文庫結びを学習しました。男子生徒も一緒に参加しました。


2 初めて浴衣を着る生徒もいましたが、全員一人で着られるようになりました。

3 慣れない手つきでしたが、お互い助け合って帯も上手く結べるようになりました。7月に実施するNACOS2021の取り組みのマレーシアの学生さんたちとのTV会議で浴衣の着付けを英語で解説します。

4 全員そろってポーズ。来年は是非浴衣を着て夏まつりに出かけたいですね。

