「ウェルビーイング工学アイディアコンテスト」・「新・介護百人一首2025」表彰【ふくし系列】
ケアサポートコース2年生1名と3年生1名が、日本福祉大学ウェルビーイング工学研究センター主催の「ウェルビーイング工学アイディアコンテスト」において、Uー18部門の優秀賞を受賞しました。
本コンテストは、工学や技術を活用して社会問題・社会課題の解決に取り組み、ウェルビーイング工学の社会実装を目指したアイデアを募集するもので、『ひとびとの“しあわせな暮らし”を実現する「機器」「情報技術」「建築・環境デザイン」の工夫』をテーマに実施されました。
本校からは、「やさしさシェアアプリ~困っている人と助けたい人をつなぐアプリ~」、「見上げて案内掲示板」という2つのアイデアがそれぞれ受賞しました。
また、介護福祉士コース2年生1名が、NHK財団・NHK厚生文化事業団主催の「新・介護百人一首2025」において、応募総数12,943首の中から100首に入選し、作品集に掲載されました。
入選作品は、祖母の手の変化を詠んだ「繋いだ手感じる感触骨ばかり昔は逆に肉ばかりだったのに」という一首です。
ふくし系列では、日頃学んだことや自身の思いを表現できる場を多数設けています。
今後も、生徒一人ひとりが力を発揮できるよう、サポートを続けていきます。
生徒指導講演会
3月18日(水)愛知県警察西警察署生活安全課・交通課より2名の警察官の方にご来校いただき、ご講演頂きました。
前半は「防犯」講話として、高校生が被害にあいそうな事案についてお話していただきました。
電車内で痴漢の被害を防ぐには乗車口付近に乗らない、撮られた画像や動画の後始末はなかなかできない、18歳になると加害者となった場合は実名報道…また、改めて数字でデータを見ると高校生までの被害件数「多いな‥」と感じました。
後半は「交通安全」講話として、4月1日からスタートする「自転車の交通違反について青切符」制度が導入されることに伴い、あらためて違反行為についてお話していただきました。
今まで、気づかないうちに違反していたり、当たり前と思っていたことがそうでなかったりして、生徒たちからは「自転車乗るのやめようかな」といった声も聞かれました。
最後に、生徒会長からお礼の挨拶をして講演会は終了となりました。
生徒たちが自分の行動を見直し、修正していくことができるような講演会になったと思います。































