成果報告会【産業社会と人間】
3月11日(水)1年生「産業社会と人間」の成果報告会を行いました。
総合学科の課程においてすべての生徒が入学年次に履修する科目である「産業社会と人間」は、社会における自己の在り方や生き方について考えさせ、社会に対し積極的に寄与し、生涯にわたり学習に取り組む意欲や態度を養うとともに、生徒自ら各教科や科目の主体的な選択に資するための科目です。
西陵高校の「産業社会と人間」では、ワークシートを用いた授業やグループワーク、各学期に実施した考査、夏休みや冬休みでの課題、個人やグループでの研究・発表、いろいろな分野の方による講演などを通じて、将来自分が「なぜ働くのか?」ということを考えるとともに、現在の自分と向き合う「自己理解」と社会に目を向け興味を持つ「社会理解」を深めてきました。
報告会では、これまでにグループおよび個人で探究活動やクラス発表を実施した各テーマにおいて、それぞれ優秀作品の発表を行いました。また、報告会の運営も産社委員が携わり、生徒たち自らによる報告会となりました。
第14回SSカフェ(西陵スマイルカフェ)を開催しました!【ふくし系列・介護福祉士コース】
2月6日(金)2・3年生介護福祉士コースが、認知症の方やその家族、地域の方が情報交換できる場として、地域にお住まいの方々を迎えて「SSカフェ(西陵スマイルカフェ・認知症カフェ)」を開催しました。
今回は3年生が主体となり、「昭和レトロ喫茶」をテーマに、フォトフレームづくりを行いました。当日は天候もよく、多くの方々にご参加いただきました。また、初めてご参加いただいた方からは、「とても楽しかった、また来たい」というお言葉をいただくことができました。
今後も地域の皆さんが笑顔で過ごすことができるよう、生徒とともに積極的に活動を続けていきたいと思います。
今回も、西区南部いきいき支援センターの方々をはじめ、たくさんの方々の協力を得ながら無事に終えることができました。ありがとうございました。
アスリート派遣事業アスリーチ【健康スポーツ系列2年生】
2月6日(金)アスリート派遣事業で、ソフトボール東京オリンピック金メダリストの渥美万奈さんにお越しいただき、講話とベースボール5(ファイブ)という競技を教えていただきました。
ベースボール5は2026年から「ダカール・ユースオリンピック」で正式種目となる競技で、ゴムボール1つのみを使い、素手でプレーする5イニング制の速攻型野球です。
ピッチャーやキャッチャーはおらず、バットも不要。5人全員がフィールド内を守り、3アウトで攻守交代です。授業では渥美さんの指導のもと、初めて行うとは思えないほどに盛り上がり、運動が苦手な人も楽しめる競技でした。
また、講演では「小さな目標を一つ一つクリアしていこう!私も、自分の苦手なことにも挑戦しているよ」と高校生の背中を押していただくとともに金メダルにも触れさせていただき、貴重な体験もさせていただきました。
このような機会を与えてくださった渥美さんはじめ、アスリーチ事務局の方々ありがとうございました。






プロアスリート特別授業【健康スポーツ系列2年生】
1月16日(金)元バレーボール日本代表である荒木絵里香さんに、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会アスリート委員による学校訪問事業として、西陵高校に来ていただきました。
質問コーナーでは、バレーボールについて、メンタル面、健康面、印象に残っている選手などの質問が出て、たくさんお話をしていただきました。
技術指導では、基礎的なことから、スパイク指導までしていただきました。最後は荒木さんも交えてゲームをすることができ、とても貴重な経験をさせていただきました。
また、今年の9月から開催されるアジア競技大会開催に向けた取り組みなども知ることができました。
スポーツの分野においても、SDGsの推進が求められており、マイボトルの利用が促進されています。
名古屋市総務局アジア・パラアジア競技大会推進課より、オリジナルタンブラーをプレゼントしていただきましたので、これをきっかけにマイボトルを持って、大会を応援しに行きたいと思います!











































