オープン夏季講座「法令学習とアイデアソン」(名古屋市教育館)に参加
7月30日(水)9:30~16:00
名古屋市教育館で行われたオープン夏季講座に、1年生4名、2年生4名、計8名の有志生徒が参加しました。
工芸高校・名古屋商業高校・北高校とあわせ、31名の参加生徒が6つのグループに分かれ、「久屋大通公園で売れる商品開発をするなら何を作る?」というテーマでグループワークを行いました。
弁護士6名の方から、商品開発・企画の際に気を付けるべき法令として、著作権法・製造物責任法・その他の法令を学びました。
その後、グループに1名ずつ弁護士の方が配置され、ケーススタディ・アイデアソン・発表を行いました。
弁護士の方から法令を学べたこと、他校の生徒さん達と交流できたことは大変貴重で有意義な経験でした。
夏休み介護実習出発式【ふくし系列・介護福祉士コース】
7月18日(木)ふくし系列・介護福祉士コースの3年生(3名)と2年生(13名)は、夏休みの介護実習に向けての出発式を行いました。
3年生は、利用者の方一人ひとりに合わせた介護計画を立案し、計画を実施します。
2年生は、さまざまな福祉施設の特徴や利用者様とのコミュニケーションについて学びを深めます。
生徒からは、「挨拶、笑顔、積極的な姿勢でコミュニケーションを心がけたい」「実習生だからできないこともあると思う。失敗を恐れずに、積極的に学んでいきたい」など、実習に向けての目標を伝えてもらいました。
実習を引き受けていただく施設職員・利用者の皆様への感謝の気持ちを忘れずにがんばります。
生徒たちが学びの深い時間にできるよう、教員一同サポートをさせて頂きます。
愛知県高校生介護技術コンテスト・準優勝【ふくし系列・介護福祉士コース】
7月12日(土)に行われた「第11回愛知県高校生介護技術コンテスト(愛知県内16校参加)会場:愛知県立高浜高校」において、3年生ふくし系列介護福祉士コース3名(荒井・石原・中島)が出場、優秀賞を受賞することができました。
このコンテストでは、事前課題として介護が必要な方の状況を把握し、コンテスト当日に発表される必要とされる介護を設定時間内(7分間)に適切な介護技術を実践する競技です。
西陵高校のふくし系列介護福祉士コースが大切にしている、利用者の方に寄り添った介護実践は評価され、8月22日(金)静岡県で開催される「第10回東海地区高校生介護技術コンテスト(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・各県代表8校参加)」2年連続東海大会出場することが決まりました。
全国大会出場を目指してかんばります。
引き続き、応援よろしくお願いします。








































