「ウェルビーイング工学アイディアコンテスト」・「新・介護百人一首2025」表彰【ふくし系列】
ケアサポートコース2年生1名と3年生1名が、日本福祉大学ウェルビーイング工学研究センター主催の「ウェルビーイング工学アイディアコンテスト」において、Uー18部門の優秀賞を受賞しました。
本コンテストは、工学や技術を活用して社会問題・社会課題の解決に取り組み、ウェルビーイング工学の社会実装を目指したアイデアを募集するもので、『ひとびとの“しあわせな暮らし”を実現する「機器」「情報技術」「建築・環境デザイン」の工夫』をテーマに実施されました。
本校からは、「やさしさシェアアプリ~困っている人と助けたい人をつなぐアプリ~」、「見上げて案内掲示板」という2つのアイデアがそれぞれ受賞しました。
また、介護福祉士コース2年生1名が、NHK財団・NHK厚生文化事業団主催の「新・介護百人一首2025」において、応募総数12,943首の中から100首に入選し、作品集に掲載されました。
入選作品は、祖母の手の変化を詠んだ「繋いだ手感じる感触骨ばかり昔は逆に肉ばかりだったのに」という一首です。
ふくし系列では、日頃学んだことや自身の思いを表現できる場を多数設けています。
今後も、生徒一人ひとりが力を発揮できるよう、サポートを続けていきます。
第14回SSカフェ(西陵スマイルカフェ)を開催しました!【ふくし系列・介護福祉士コース】
2月6日(金)2・3年生介護福祉士コースが、認知症の方やその家族、地域の方が情報交換できる場として、地域にお住まいの方々を迎えて「SSカフェ(西陵スマイルカフェ・認知症カフェ)」を開催しました。
今回は3年生が主体となり、「昭和レトロ喫茶」をテーマに、フォトフレームづくりを行いました。当日は天候もよく、多くの方々にご参加いただきました。また、初めてご参加いただいた方からは、「とても楽しかった、また来たい」というお言葉をいただくことができました。
今後も地域の皆さんが笑顔で過ごすことができるよう、生徒とともに積極的に活動を続けていきたいと思います。
今回も、西区南部いきいき支援センターの方々をはじめ、たくさんの方々の協力を得ながら無事に終えることができました。ありがとうございました。




































