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第7回「SSカフェ」を開催しました

 11月21日(水) 3年生介護福祉士コース16名を中心に、認知症の方やその家族、地域の方が情報交換できる場として、地域にお住まいの約30~35名の方々を迎えて「SSカフェ(認知症カフェ)」を開催しました。

 最初に、若年性認知症当時者の山田さんから認知症についてのお話を頂きました。日常生活でどのようなことに困っているのか、どのような支援が必要なのかを当事者の視点から話をしていただきました。参加された皆様は、大変熱心にお話を聞いていただき「認知症への理解や知識が深まった」などの声を頂きました。

次に「美味しいコーヒーの淹れ方」や「絵手紙」企画をさせていただきました。「コーヒー」という身近なものを通して「自宅でも笑顔で過ごしてもらいたい」という生徒の想いからスターバックスコーヒーさん協力のもと、コーヒーの淹れ方・楽しみ方を体験していただきました。「絵手紙」企画では、今の季節を感じていただきながら昔を懐かしんだり、現在の話をされたりと楽しんで取り組んでいただきました。

どの企画も前回いただいた意見をもとに改善を重ね、参加していただいた皆様に「楽しかったよ、また来たい。」といった多くの声をいただくことができました。

今回も西区南部いきいき支援センターの方々をはじめ、たくさんの方々の協力を得ながら無事に終えることができました。大変ありがとうございました。

今後も地域のみなさんが笑顔で過ごすことができるよう、生徒とともに積極的に活動を続けていきたいと思います。引き続き、ご支援ご協力をよろしくお願いします。

杜の家「ゴロバレー」に参加しました

11月7日(水)3年生介護福祉士コース16名は、名古屋市名東区にある障害者支援施設「杜の家」で行われたゴロバレーに参加させて頂きました。

 ゴロバレーとは、リハビリを目的とした、25年以上前から行われている愛知県発祥のスポーツです。バレーを立たずに行うことができ、どのような方でも楽しむことができる障害者スポーツとなっています。

 「杜の家チーム」と「西陵チーム」に分かれ、対戦しました。対戦後は、「時間を忘れるほど楽しかった」「ずっと笑っていた」などの声があがり、同じ場所でともに笑うこともコミュニケーションの1つだということを学ぶことができました。その後、職員の方に施設の案内をしていただき、障害施設への学びも深めることができました。

 障害施設に関する知識や障害者スポーツを通じて人と関わることの大切さを学ぶことができました。今回の「ゴロバレー」は杜の家の皆様の協力のもと、参加させていただきました。大変ありがとうございました。

 この学びを、卒業後の進路に生かせるよう日々の勉学に力を入れていきます。

グローバル語り部講座(国際ビジネス系列)

12月12日(水)3限・4限 国際ビジネス系列の3年生を対象にブラジル人のダシルバ・サミー・ケンジさんをお招きして、グローバル語り部講座を行いました。ダシルバさんは、日本の大学で国際経済学を学び、異文化経営学会の研究員として活躍されているため、今回の講座は、グローバルに活躍できる社会人にために必要なことについて教えていただきました。生徒たちの感想には、「固定概念を捨てて広い視野を持つことが大切だと思った」や「相手の国の文化を知り、好みを研究することが成功の鍵だとわかった」などがあり、異文化理解が深まった様子でした。

夢と命の絆づくり推進事業(国際ビジネス系列)

平成30年12月18日(火)海外から名古屋に訪れる方への観光案内を目的とし、名古屋市が運営する名古屋観光ルートバス「メーグル」の体験を行いました。

実際にメーグルで案内ボランティアをされている岩田様に来ていただきました
トヨタ産業技術記念館を見学しました
文化の道二葉館を見学しました
四間道を散策しました

名古屋には、あまり知られていない観光地がたくさんあることに気づきました。今回の経験を機に、観光を通じて海外の人々との絆づくりができるよう、今後も調査を続けていきたいです。

名古屋地方裁判所 裁判傍聴(ビジネスマネジメント系列)

ビジネスマネジメント系列3年「経済活動と法」を選択している生徒が、名古屋地方裁判所で裁判の傍聴を行いました。
実際の裁判を傍聴するのは、全員が初めてであり、厳粛な雰囲気の中、司法の役割について理解を深めることができました。
また、裁判員裁判の様子も傍聴し、裁判を身近なものとして感じることができました。

介護実習出発式を行いました

介護福祉系列2年生が、10月30日から行われる福祉施設での介護実習にむけて出発式を行いました。

10月30日から11月16日までの間に、訪問介護で1日間、施設で3日間実習を行います。出発式では、それぞれ立てた目標と意気込みを述べてくれました。

ヘルパーコースは初めての実習で戸惑いもあると思いますが、積極的に行動し実りのある実習にしましょう。

介護福祉士コースの生徒は夏の実習での反省を活かし、頑張りましょう。

児玉学区防災訓練に参加しました

10月21日(日) 2年生介護福祉士コース16名は児玉学区防災訓練に参加しました。

児玉小学校にて、万が一の災害に備えて学区民一人ひとりが連帯感をもって「自分たちの町は自分たちで守る」ことができるよう自主防災訓練が実施されました。防災講話・AED・三角巾の使い方・消火器の取り扱い実技等行われている中で、生徒は災害時の避難行動介護支援の実演をさせていただきました。

最初に生徒たちは、劇で地震が起きた際の身の守り方を発表しました。ビルの下で歩いている時、海で遊んでいる時などの場面に応じた身の守り方を参加していただいた皆様にお伝えしました。

次に、車いす介助の実演をさせていただきました。急な坂道や段差があるときの車いす介助を実演した後、実際に参加していただいた皆様に体験していただきました。「車いすの操作方法を知らなかった」、「地域の方が困っていた時に助けることができる」といった多くの声を頂くことができました。

生徒自身も、防災に関する意識を高めることができました。児玉学区連絡協議会の皆様をはじめ、たくさんの方々の協力のもと参加させていただきました。大変ありがとうございました。

「自分たちの町は自分たちで守る」ことができるように、今後も生徒と共に積極的に防災・介護支援等に関する知識を深めていきたいと思います。

第3回ユースオリンピック 自転車競技日本代表決定!

10月6日よりアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催される第3回ユースオリンピック競技大会に本校生徒が日本代表として出場します。出場種目は、自転車競技BMXレースです。
これまでの国内大会、ワールドカップでの成果が認められ代表となることができました。ご声援よろしくお願いいたします。


ワールドカップでの活躍の様子

学び合うプログラミング授業(情報メディア系列)

情報メディア系列3年「プログラミングⅡ」を選択している生徒が、2年生向けにプログラミングやプログラミング的思考についての授業を行いました。

普段の授業では、Javaを使ったプログラミングの授業を受けています。今回は、そもそもプログラミングとは何かということを後輩に伝えることを目的に資料作成、模擬授業を行いました。




資料を調べ、提示する資料やアンプラグドプログラミングの手法を用いた練習問題を作成しました。






2年「プログラミングⅠ」の授業で3年生が講師となり授業を行いました。
実物投影機やホワイトボード、作成した資料を用いて、プログラミングとは何か、プログラミング的思考・考え方を講義しました。
3年生は資料の整理・作成、講義の内容を筋道立てて考えるなど、これまで学習したプログラミングやプログラミング的思考を活用することができました。
2年生はそれぞれの生徒の講義をきき、内容の充実さに感心するとともに、今後の授業に役立つよう熱心にメモをとっていました。

第6回 高校生介護技術コンテスト

7月14日(土)愛知県立海翔高校で開催された、第6回愛知県高校生介護技術コンテストにて、優良賞(第3位)を受賞することができました。

この介護技術コンテストは、課題に対して介護が必要な方に対してどのような介護方法が適切であるのかを考え、実際のモデルに対しての介護を制限時間内で実施するものです。

このコンテストに出場した介護福祉士コース3年生の3名(井上奈都実・清水結菜・堀之内胡桃)は、西陵らしい丁寧で思いやりあふれる介護を披露し、優良賞を受賞しました。

応援していただいた皆様、ありがとうございました。

 

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