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1年生「産業社会と人間」授業ガイダンス

令和5年4月13日(木)科目「産業社会と人間」の授業ガイダンスを行いました。
総合学科では入学年次に科目「産業社会と人間」を必ず履修します。「産業社会と人間」は「人間としての生き方の探求,特に自己の生き方の探求を通して,職業を選択し,決定する場合に必要な能力と態度を養うとともに,将来の職業生活を営む上で必要な態度やコミュニケーションの能力を培うことや現実の産業社会やその中での自己の在り方生き方について認識させ,豊かな社会を築くために積極的に寄与する意欲や態度を育成することをねらいとしている。(平成30年度告示高等学校学習指導要領総則編)」とされています。

西陵高校では「社会の中で生きている一人の人間として、どうあるべきか、どのように生きればいいのか」という視点にたって、自己理解・社会理解そして未来に向けた学習の進め方を学んでいきます。

学年全体での授業ガイダンスの後,自己理解を深めるために現在の自分を見つめ直しました。グループでの発表を通して,自己を考えると共に他者の考えの理解も深めました。

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