3月11日(水)1年生「産業社会と人間」の成果報告会を行いました。
総合学科の課程においてすべての生徒が入学年次に履修する科目である「産業社会と人間」は、社会における自己の在り方や生き方について考えさせ、社会に対し積極的に寄与し、生涯にわたり学習に取り組む意欲や態度を養うとともに、生徒自ら各教科や科目の主体的な選択に資するための科目です。
西陵高校の「産業社会と人間」では、ワークシートを用いた授業やグループワーク、各学期に実施した考査、夏休みや冬休みでの課題、個人やグループでの研究・発表、いろいろな分野の方による講演などを通じて、将来自分が「なぜ働くのか?」ということを考えるとともに、現在の自分と向き合う「自己理解」と社会に目を向け興味を持つ「社会理解」を深めてきました。
報告会では、これまでにグループおよび個人で探究活動やクラス発表を実施した各テーマにおいて、それぞれ優秀作品の発表を行いました。また、報告会の運営も産社委員が携わり、生徒たち自らによる報告会となりました。





