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「ウェルビーイング工学アイディアコンテスト」・「新・介護百人一首2025」表彰【ふくし系列】

ケアサポートコース2年生1名と3年生1名が、日本福祉大学ウェルビーイング工学研究センター主催の「ウェルビーイング工学アイディアコンテスト」において、Uー18部門の優秀賞を受賞しました。

本コンテストは、工学や技術を活用して社会問題・社会課題の解決に取り組み、ウェルビーイング工学の社会実装を目指したアイデアを募集するもので、『ひとびとの“しあわせな暮らし”を実現する「機器」「情報技術」「建築・環境デザイン」の工夫』をテーマに実施されました。

本校からは、「やさしさシェアアプリ~困っている人と助けたい人をつなぐアプリ~」、「見上げて案内掲示板」という2つのアイデアがそれぞれ受賞しました。

また、介護福祉士コース2年生1名が、NHK財団・NHK厚生文化事業団主催の「新・介護百人一首2025」において、応募総数12,943首の中から100首に入選し、作品集に掲載されました。

入選作品は、祖母の手の変化を詠んだ「繋いだ手感じる感触骨ばかり昔は逆に肉ばかりだったのに」という一首です。

ふくし系列では、日頃学んだことや自身の思いを表現できる場を多数設けています。

今後も、生徒一人ひとりが力を発揮できるよう、サポートを続けていきます。

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