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国際ビジネス系列の取り組み

国際ビジネス系列では外部講師や外部施設の活用をすすめ、実践的な授業を展開しています。令和3年度に行われた実践的な事例をご紹介します。

1.グローバル・ワークショップに行きました

令和3年10月12日(火)、国際ビジネス系列の3年生が、令和4年1月12日(水)に同系列2年生がグローバル・エデュケーション・センターで行われたグローバル・ワークショップを受講しました。ワークショップは、すべて英語で行われ普段できない有意義な時間を過ごしました。




2 名古屋市立高校生海外派遣事業(NACOS)の代替行事を行いました

令和3年11月17(水)、国際ビジネス系列の3年生が有松(重要伝統的建造物群保存地区・街並み保存地区)とトヨタ産業技術記念館に行き、名古屋の観光地を英語で紹介するビデオを制作しました。
・有松(重要伝統的建造物群保存地区)では、街並みの紹介と有松・鳴海絞会館で経済産業大臣指定伝統的工芸品である有松・鳴海絞りの学習と体験をしながら、グループに分かれてビデオを制作しました。

・トヨタ産業技術記念館では、トヨタグループの歴史と技術を学びながらグループに分かれてビデオを制作しました。

3 異文化理解授業

令和3年11月30日(火)、国際ビジネス系列3年生「国際ビジネス実務」の授業、同系列2年生「ビジネス英語入門」の授業でイタリア共和国出身のVECCHI Pietro(ヴェッキ・ピエトロ)先生を招聘し、異文化理解の授業を行いました。VECCHI Pietro先生から、イタリアの日常生活を中心に文化や日本との違いを教えていただきました。イタリアのカフェやクリスマス等の様々な画像を見せていただき、生徒はイタリアに思いを馳せながら受講しました。

4 マレーシア科学大学とのオンライン交流3

令和4年2月7日(月)4限、国際ビジネス系列2年生「ビジネス英語入門」の授業で名古屋市立高校生海外派遣事業(NACOS)に代わるオンライン交流を行いました。昨年の6月に同系列の3年生がお世話になったマレーシア科学大学(USM)日本文化センター所長 副田 雅紀 先生に今回もお願いし、マレーシアについて講義をしていただきました。特にマレーシアの文化や多民族国家での人々の生活について講義をしていただきました。講義は、マレーシアの航空会社の飛行機に搭乗しflight attendant案内され、マレーシアに到着するシーンからはじまりました。生徒は、マレーシアに旅行に行った雰囲気を味わいながら受講しました。

5 日本文化(日本茶について)の学習

令和4年2月9日(水)3限・4限、国際ビジネス系列3年生「国際ビジネス実務」の授業で日本文化のお茶について日本茶インストラクター 上畑 勝己 先生より日本茶の歴史や種類、淹れ方や味わい方など、日本茶に関する様々なことを教えていただきました。感染予防のため、生徒がお互いに淹れて試飲する実習は行いませんでしたが、講師の方々がお茶を淹れる様子を興味深く観察し、淹れていただいたお茶を味わいながら日本文化の一端に触れました。

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