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「セパタクロー」に挑戦(健康スポーツ系列)

11月15日(金) 健康スポーツ系列の2.3年生が 2026愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会競技普及事業の一環で初めて「セパタクロー」に挑戦しました。

講師には一般社団法人 日本セパタクロー協会 JOC選手強化本部委員の矢野順也さんにお越し頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。

名古屋市教育委員会の皆さまをはじめ、関係各位に改めてお礼申し上げます。

健康スポーツ系列は、これからも新しいことに挑戦していきます。

ウイングいちご商品開発プロジェクト

【障がい者雇用とSDGsに挑む未来の一歩】

中電ウイング株式会社が手掛ける「ウイングいちご」を使ったアイスクリームを開発するプロジェクトが、西陵高校生とのコラボで始動しました。いちごの廃棄削減を目指し、食品ロスを減らすことや、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献を目指すこの取り組みは、単なる商品開発に留まらず、障がい者雇用にもつながる大切なプロジェクトです。

アイスクリーム製造には、地域に根ざした有限会社ぷらんぼんが協力し、商品のカップデザインは、障がいのある方々が手掛けています。

中電ウイング担当の方からは、いちご事業の背景や地域とのつながり、農業と福祉を結びつける意義を熱心に語られ、参加した生徒たちにとっては、プロジェクトの重要性を実感する貴重な機会となりました。「このプロジェクトで社会に貢献できる」と生徒たちの意識も大きく変わったようです。

また、アイスクリーム業界をリサーチした生徒たちは、実際に商品を食べ比べたりしながら、さまざまなアイデアを練り上げていきました。アイデアを出し合いコンセプトを深掘りする過程で、プロジェクトに対する理解がより深まりました。

最終的には、企業の方々も驚くほど完成度の高いプレゼンが実現し、企業側からも「学生ならではの発想が素晴らしい」と大きな評価をいただきました。

生徒たちがアイデアを形にした商品は西陵祭で実際に販売。なんと30分で300個完売する大成功を収めました。生徒たちは「商品のストーリーやテーマの大切さ」に気付き、今後の取り組みへのモチベーションをさらに高めています。

これからも、このプロジェクトがどのように発展していくのか、目が離せません。地域や社会に貢献しながら、未来を作る若者たちの挑戦に期待が高まります。

グローバルワークショップに参加しました

令和6年11月11日(月)に2年生「国際ビジネスコミュニケーション選択者」が、令和6年11月13日(水)に3年生「国際観光ビジネス」と「国際理解」選択者がグローバル・エデュケーション・センターで行われたグローバル・ワークショップを受講しました。

ワークショップは、すべて英語で行われ普段できない有意義な時間を過ごしました。

子ども系列2年 9月の授業

夏期課題「お気に入りの絵本」の発表会

 子ども系列2年「保育基礎」の授業では、夏期課題であった『お気に入りの絵本』について発表会を行いました。9月には全国家庭科保育技術検定・言語表現4級で簡単な絵本の読み聞かせにも取り組みました。今後絵本の知識をより増やし、子どもの現場で取り入れることができるようにしていきたいと考えています。

 

紙芝居の読み聞かせを体験

本校と高大連携を結んでいる名古屋柳城女子大学の山本聡子先生をお招きし、紙芝居についての基礎知識を教えていただきました。これは家庭科保育技術検定・言語表現3級取得にも必要な力です。検定3級合格&子どもたちの前で上手に演じられるよう、しっかり練習をしていこうと思います。

認知症サポーター養成講座を受講しました(ふくし系列)

10月11日(金)にふくし系列2年生(33名)が、認知症サポーター養成講座を受講しました。

この講座は認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族をサポートできるサポーター(=応援者)を養成するために開催しているものです。

認知症サポーターは何か特別なことをする人ではありません。
認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。

今年も名古屋市西区南部いきいき支援センター(地域包括支援センター)の職員の方・キャラバンメイト(講師)に来校していただき、テキストや実体験、介護現場の状況を交えて、認知症の方に対する理解を深める講義をしていただきました。

この講座を受講した生徒たちにはオレンジリングが渡されました。

困ったことがあれば、いつでもオレンジリングをつけた西陵生に声をかけてくださいね。

パラスポーツ・ボッチャ体験授業(ふくし系列)

ふくし系列では、ふくし・介護・医療・児童・地域分野で活躍されているスペシャリストに来校していただき講演会・体験授業を行っています。9月17日(火)3年生ふくし系列(44名)は、西区自立支援連絡協議会・西区役所福祉課・西区社会福祉協議会のみなさんのご協力により、障がいふくしの理解・第3弾として、パラスポーツ・ボッチャの体験授業を実践していただきました。ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。生徒たちはボッチャの魅力や障がいのある当事者の方の体験談や想いを知りながら、やりがい、生きがい、目標の改めて学ぶ機会となりました。

この学びをこれからの進路や夢の実現に繋げてい思います。

eスポーツ体験授業(ふくし系列・ケアサポートコース・介護福祉士コース)

ふくし系列では、ふくし・介護・医療・児童・地域分野で活躍されているスペシャリストに来校していただき講演会・体験授業を行っています。9月10日(火)3年生ふくし系列(44名)は、西区自立支援連絡協議会・西区役所福祉課・西区社会福祉協議会のみなさんのご協力により、障がいふくしの理解・第2弾として、eスポーツの体験授業を実践していただきました。eスポーツ(e-sports)とは「エレクトロニック・スポーツ(Electronic Sports)」の略称で、コンピューターゲームやビデオゲームなどを使ったスポーツ対戦競技であり、生徒たちはeスポーツの魅力や障がいのある当事者の方の体験談や想いを知りながら、やりがい、生きがい、目標の改めて学ぶ機会となりました。

この学びをこれからの進路や夢の実現に繋げていきたいと思います。

パラスポーツ・車いすバトミントン体験授業(ふくし系列・ケアサポートコース・介護福祉士コース)

ふくし系列では、ふくし・介護・医療・児童・地域分野で活躍されているスペシャリストに来校していただき講演会・体験授業を行っています。9月3日(火)3年生ふくし系列(44名)は、西区自立支援連絡協議会・西区役所福祉課・西区社会福祉協議会のみなさんのご協力により、障がいふくしの理解として、パラスポーツ・車いすバトミントンの体験授業を実践していただきました。生徒たちはパラスポーツの魅力や障がいのある当事者の方の想いを知りながら、やりがい、生きがい、目標の改めて学ぶ機会となりました。
この学びをこれからの進路や夢の実現に繋げてい思います。



東海地区高校生介護技術コンテスト・準優勝(ふくし系列・介護福祉士コース)

8月23日に行われた「第9回東海地区高校生介護技術コンテスト(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・各県代表8校参加)会場:三菱電機名古屋体育館」において、3年生ふくし系列介護福祉士コース3名(西尾・松岡・山本)が出場、優秀賞を受賞することができました。

このコンテストでは、事前課題として介護が必要な方の状況を把握し、コンテスト当日に発表される必要とされる介護を設定時間内に適切な介護技術を実践する競技です。

あと一歩で全国大会出場という悔しい結果でしたが、西陵高校のふくし系列介護福祉士コースが大切にしている、利用者の方に寄り添った介護実践は評価されました。

応援してくださった関係者のみなさま、ありがとうございました。




愛知県高校生介護技術コンテスト・優勝(ふくし系列・介護福祉士コース)

7月13日に行われた「第10回愛知県高校生介護技術コンテスト(県内15校参加)」において、3年生ふくし系列介護福祉士コース3名(西尾・松岡・山本)が出場、優勝(最優秀賞)を受賞することができました。

このコンテストでは、事前課題として介護が必要な方の状況を把握し、コンテスト当日に発表される必要とされる介護を設定時間内に適切な介護技術を考えて実践する競技です。

西陵高校のふくし系列介護福祉士コースでは、利用者の方に寄り添った介護を大切にしており、その介護実践が評価されました。

次は、愛知県代表として8月23日(金)東海大会に出場します。

 

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