夏休み介護実習出発式【ふくし系列・介護福祉士コース】
7月18日(木)ふくし系列・介護福祉士コースの3年生(3名)と2年生(13名)は、夏休みの介護実習に向けての出発式を行いました。
3年生は、利用者の方一人ひとりに合わせた介護計画を立案し、計画を実施します。
2年生は、さまざまな福祉施設の特徴や利用者様とのコミュニケーションについて学びを深めます。
生徒からは、「挨拶、笑顔、積極的な姿勢でコミュニケーションを心がけたい」「実習生だからできないこともあると思う。失敗を恐れずに、積極的に学んでいきたい」など、実習に向けての目標を伝えてもらいました。
実習を引き受けていただく施設職員・利用者の皆様への感謝の気持ちを忘れずにがんばります。
生徒たちが学びの深い時間にできるよう、教員一同サポートをさせて頂きます。
愛知県高校生介護技術コンテスト・準優勝【ふくし系列・介護福祉士コース】
7月12日(土)に行われた「第11回愛知県高校生介護技術コンテスト(愛知県内16校参加)会場:愛知県立高浜高校」において、3年生ふくし系列介護福祉士コース3名(荒井・石原・中島)が出場、優秀賞を受賞することができました。
このコンテストでは、事前課題として介護が必要な方の状況を把握し、コンテスト当日に発表される必要とされる介護を設定時間内(7分間)に適切な介護技術を実践する競技です。
西陵高校のふくし系列介護福祉士コースが大切にしている、利用者の方に寄り添った介護実践は評価され、8月22日(金)静岡県で開催される「第10回東海地区高校生介護技術コンテスト(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・各県代表8校参加)」2年連続東海大会出場することが決まりました。
全国大会出場を目指してかんばります。
引き続き、応援よろしくお願いします。
PTA総会および学年別保護者説明会・懇談会
5月15日(木)PTA総会に続いて各学年で保護者説明会・懇談会が行われました。
1年生は体育館で系列・科目選択説明会を、
2年生は各教室で学級懇談会を、
3年生は視聴覚室で進路説明会を行いました。




参加された保護者のみなさま、ありがとうございました。
農業と福祉の連携を学ぶ校外学習【ふくし系列・介護福祉士コース】
介護福祉士コース3年生12名は、2025年1月31日、中電ウイング株式会社(名古屋市南区)および中電ウイングファーム(岐阜県可児市)を訪問し、「農業と福祉」の連携について学びました。この校外学習は、地域社会における障がい者支援の現状や課題を知り、多様な人々と共生する意識を育むことを目的としています。
中電ウイング株式会社の事業所を訪問では、障がい特性に配慮した職場環境や、安心して働ける工夫について学びました。また、社員同士が「仲間として互いに尊敬し合う関係」を築いている姿に、生徒たちは深く感銘を受け、インクルーシブな社会への理解を深めました。さらに、保健師や精神保健福祉士などの専門職が連携して支援を行う現場を知り、生徒たちは自身の進路についても新たな視点を得ることができました。
中電ウイングファームでは見学と収穫体験を行いました。そこでは、「障がい者が作っている」ということを全く前面に出さず、しっかりとブランディングされ、味と品質に自信を持った商品づくりについて学びました。また、障がい者の特性を活かした農園づくりの工夫にも触れ、農業と福祉が連携することで生まれる新たな可能性を実感する貴重な機会となりました。
今回の学びを通じて、生徒たちは農業と福祉の連携の重要性を理解し、社会貢献について深く考える機会を得ました。今後もこの経験を活かし、共生社会の実現に向けた理解と行動を深めていきたいと考えています。

























